かくれ浜

(かくれはま)

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"年に数回の貴重な海"


なかなか体験出来ない海の中のビーチ

 海の中にぽつんと浮かぶ「かくれ浜」。


この浜は、干潮潮位がマイナス10センチ以下になる春の大潮時に最も現れやすいです。


上陸する際には、海を歩いて行くので、濡れても良い恰好で行きましょう。


状況にもよりますが、大人で大体、膝~腰あたりまで海につかることになります。


海に囲まれ、見渡す限りの自然。

まるで無人島に来たような解放感に包ます。


一年に数回だけの貴重な浜に、是非訪れてみましょう。


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【住所】

鹿児島県奄美市笠利町

【行き方】  

アクセスは、奄美空港から車で約15分。

崎原海岸を過ぎたあとの分かれ道を左折。


喜瀬(きせ)集落の海岸から約200メートルの沖合にある海の中のビーチ、「かくれ浜」。


名前の通り普段は海の中に隠れているので、そう名付けられました。


かくれ浜は、潮の満ち引きが大きい干潮時だけ海面上に姿を現します。

主に4~9月の満月や新月となる大潮時、時間にするとたった2時間足らずです。


干潮時の潮位が低ければ低いほど砂浜は広くなり、年によって大小複数の砂浜が現れます。

 

海の透明度は高く、青のグラデーションが美しいかくれ浜では、ヒラメの赤ちゃんや、先ほどまで海底にいたはすのヒトデ、ブンプクと呼ばれるウニの仲間など、普段、浜では見ることの出来ない珍しい生物に出会えます。


浜に降り立つことが出来れば、海水浴やシュノーケリングはもちろん、思い思いの貴重な時間を過ごすことが出来るでしょう。


2時間ほどたつと潮が満ちてくるので、早めに戻りましょう。

また、浜のすぐ横は海の色が濃くなっており急激に深くなるので、気を付けましょう。


是非、時期が合えば、潮見表を見たり現地の人に確認をとって、この貴重な浜で良い思い出を残しましょう。(ツアーもあります。)

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