ワダツミノキ

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“がん治療にも効果が期待”


「海神の木」が持つパワー

奄美大島で発見された絶滅危惧種、クサミズキの新種であるワダツミノキ。

 

奄美大島出身のアーティストである、元ちとせさんのヒット曲「ワダツミノキ」から命名されたといいます。

 

可愛らしい淡緑色の小さな小さな花には、高濃度の抗がん成分も発見されました。

 

この、希少で貴重なワダツミノキについて、詳しく紹介していきます。

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【分類】

ニシキギ目 クロタキカズラ科 クサミズキ属

【分布】  

奄美大島、徳之島、八重山諸島


 

ワダツミノキは、奄美大島と徳之島の近海地に自生する落葉小高木で、5~6月にかけて直径3~4mmほどの小さ花を咲かせます。

 

 

かつては石垣島や西表島に自生する、クロタキカズラ属のクサミズキと同一種とされていたが、2004年に奄美大島固有の新種であることが分かりました。

 

海の側に生息していることや、奄美大島瀬戸内町出身の元ちとせさんのヒット曲にちなんで、「ワダツミノキ(海神の木)」と名前が付けられました。

 

本種には、抗がん成分のカンプトテシンが多く含まれることから、その効果が期待されています。

 

しかし、現在確認されているワダツミノキはわずか20本ほど。

絶滅危惧種として指定され、乱掘防止策や保護対策が進められています。

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