野生ラン

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“自然の中でひっそりと咲く花々”


奄美大島だけに自生する野生のラン

世界中で広く分布し、種類も豊富なランですが、それぞれ違った独特な美しさをもち、観賞用として人気のあるラン。

 

奄美大島では、固有種であるアマミエビネやサガリランが有名です。

 

他にも、オサランやオナガエビネ、カクチョウランなど、数種類の野生ランが自生しています。


どれも絶滅危惧種に指定され、自然豊かな奄美大島でもなかなか見ることが出来なくなっています。

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【分類】

ラン目 ラン科

【分布】  

南極を除くすべての大陸の熱帯から亜寒帯


砂漠と氷河を除き、世界中で広く自生するラン。


その種類は700属以上15000種に及び、日本には約230種が自生しています。


独特な美しさから観賞価値の高いものが多く、人気があります。


その為、栽培や品質改良が進められ、採取の為に絶滅の危機にひんしている種も少なくありません。


日本でも、山野草の栽培が流行した際に野生ランの乱獲が進み、その多く

が絶滅危惧種に指定されることになりました。


奄美大島では、白やピンクの可愛らしい花を咲かせるアマミエビネや、樹木の枝や岩にぶら下がって咲くサガリランが絶滅危惧種に指定され、年々その姿を見ることは難しくなっています。

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