ガジュマル

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“20メートルを超す巨木”


ガジュマルの木が生み出す自然の神秘

精霊キジムナーが宿り、幸福をもたらすと言われるガジュマルの木。


奄美大島では、妖怪ケンムンの住処とされています。

 

気根が絡み合いながら、何十年、何百年と長い年月をかけ成長し続けるガジュマルの姿はとても壮大で神秘的です。


ガジュマルは奄美大島のいたるところで見ることが出来ますが、近年、奄美本島の住用町で、奄美群島最大級を誇るガジュマルが発見されました。

 

その大きさは、高さ約30m、地上の幅は約15~20mにもなるといいます。

 

深い森をかき分けないと出会えませんが、きっと奄美大島の新名所になることでしょう。

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【分類】

イラクサ目 クワ科 イチジク属

【分布】  

南西諸島、台湾、中国南部、インド、オーストラリア


太い幹から地面に向かって垂れ下がった無数の根が、土台や幹に絡みつきながら成長するガジュマル。この「絡まる」様子に訛りが加わり、その名がついたと言われています。


樹高は約20メートルにもなり、気根と呼ばれる地表に出た無数の根が土台や幹に絡まれば絡まるほどその幅は大きくなります。


沖縄県の伝承で、ガジュマルの古木にはキジムナーという子供の姿をした妖精が宿っていると言われています。


キジムナーは多くの幸福をもたらすことから「多幸の樹」と呼び名を持ち、近年では観葉植物としても人気があります。


強い日差しを遮るので休憩場所として使用したり、気根が力強く絡み合い、太くなった枝にロープを巻き付けブランコを作ったりと、子供の遊び場としても利用されています。

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