マングローブ

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“希少な動植物が生息する森”


日本第二位の規模を誇る奄美のマングローブ原生林

メヒルギとオヒルギで形成される奄美大島住用町のマングローブ原生林。


淡水と海水が混じり合う特殊な環境で生きるために、水の上に根を出し酸素を吸収したりと、様々な姿をしたマングローブ林独特な景観を作り出します。


時間帯によって広大な干潮が現れるマングローブ原生林は、海と陸の生き物、両方の生活の場です。


希少な動植物が暮らすマングローブ原生林ですが、近年では、森林開発などにより、世界的には減少傾向にあります。

 

奄美大島の大自然が作り出す、幻想的なマングローブ原生林。

一度見てみる価値ありです。

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【分類】

【メヒルギ/オヒルギ】

ヒルギ目 ヒルギ科 メヒルギ属/オヒルギ属

【分布】  

奄美大島以南の南西諸島、東アフリカ~中国南部、東南アジアオーストラリア、ポリネシア


マングローブとは、熱帯・亜熱帯の河口や沿岸部の干潮など、満潮時に海水が満ちてくる潮間帯に生息する植物の総称です。

 

マングローブ林に生息する植物は世界で70~100種ありますが、日本にはメヒルギやオヒルギなどの代表種をはじめ7種が分布。


メヒルギ・オヒルギは、葉に塩分を貯め、その葉を水面に落とすという生態で、海水と淡水が混ざり合う水域に生息することが可能な特殊な植物です。

 

奄美大島では住用町のマングローブ原生林が有名で、沖縄県西表島(いりおもてじま)に次ぐ日本第二位の規模を誇り、奄美群島国定公園特別保護地区に指定されています。

 

この奄美大島最大のマングローブは、住用川と役勝川に繋がる河口域にあり、

カニやエビ、魚、貝、水鳥など、希少な生物が数多く生息しています。


眺めの良い展望台やカヌーで回るツアーもあるので、人気の観光スポットとなっています。

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