奄美大島の基本情報

奄美大島の海の画像

"全体的に複雑な形をしている島が奄美大島です"

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【奄美大島の地理について】

奄美大島郡の地理は大きく分けて

・北部

・中南部

・南部 にわかれます。

 

地域ごとに様々な顔を見せるのが奄美大島です。

ここでは地域ごとの特徴、行政、有人島の8つの島について、人口についてまで解説して行きます。

 

奄美大島に行く前に地理を把握しておき旅行に役立てましょう。皆様の旅行が少しでも快適になれば幸いです。

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奄美大島(あまみおおしま)の地形は全体的に見ると複雑な形をしています。


日本地図で見ると鹿児島県本渡と沖縄県の間に位置しており、島全体の面積はおよそ712k㎡で周囲約461kmの大きさとなっています。


奄美群島全体を総じて奄美大島と呼びます。 

▼北部

北部は山が少なくなだらかな地形で、美しい砂浜の海岸が果てしなく続いています。

また、平坦な土地を利用して、サトウキビの栽培が盛んに行われている場所です。

▼中南部

大半は山岳で占められており、最高峰である標高694mの湯湾(ゆわん)岳、400m級の油井(ゆい)岳などが共に本島の脊柱部を構成しています。

▼南部

大島海峡では入り組んだ地形を利用してクルマエビや魚類、真珠の養殖が盛んです。

【奄美大島の有人島】

奄美大島には人が住んでいる島は本島を入れて8つあり、

・加計呂麻島(かけろまとう)

・請島(うけじま)

・与路島(よろじま/しま)

・喜界島(きかいじま)

・徳之島(とくのしま)

・沖永良部島(おきえらぶじま/おきのえらぶじま)

・与論島(よろんとう) が有人島になります。

【奄美大島の行政】

奄美大島の行政は

・奄美市(名瀬、笠利町、住用町)

・大和村

・宇検村

・瀬戸内町(加計呂麻島、請島、与路島)

・龍郷町 の1市2町2村で構成されて います。 

【奄美大島の人口】

奄美大島には、約6万6000人が生活しています。


島の西北部に奄美市名瀬(なぜ)と言う場所がありますがそこに、行政機関や文化施設、商業施設は集中しています。


この名瀬の港は奄美群島の海の玄関口としての役目も果たし貨客船の出入りも頻繁となています。

 

近辺の島々や鹿児島県本土、沖縄県に行く船名瀬港から出航していて、鹿児島港までおよそ380km、那覇港までおよそ350km離れています。


この距離を行き来し奄美市民の生活をサポートしています。 

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