曽津高崎灯台と西古見

(そっこうざきとうだい・にしこみ)

西古見から見る壮大な海は圧巻
西古見から見る壮大な海は圧巻

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"東シナ海を一望できる絶好のスポット"

曽津高崎灯台と西古見は空港からやや遠い位置にあります。

 

しかし辿り着くまでに多くの自然が見えるので奄美大島を満喫できるはずです。

 

旅行に来たら1度訪れてみると良いでしょう。


断崖にたたずむ曽津高崎灯台

【明治29年から残る灯台が見せる絶景】

 

曽津高崎灯台は断崖の上にただずんでおり、行くだけでも壮大な自然を感じることが出来る場所にあります。

 

また、西古見海岸のデイゴを一望でき、西古見集落からは三連立神、冬限定の夕日などを見れることもあり人気スポットとなっています。

 

晴れた日には一面続く海に太陽が映し出され、奄美大島ならではの絶景を楽しむ事が出来ます。

西古見から見る海。西古見は奄美大島の最南端
西古見から見る海。西古見は奄美大島の最南端

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【住所】

鹿児島県大島郡瀬戸内町 曽津高崎

【行き方】  

アクセスは、古仁屋から海沿いに西へ1時間、西古見を過ぎて山を登り険しい林道を抜けます。


堂々とした構えの曽津高崎灯台
堂々とした構えの曽津高崎灯台

奄美大島の最西端に位置し、東シナ海に落ちる夕日の絶景地としても知られる曽 津高崎。


切り立った断崖絶望の上には、明治29年に奄美群島で最初に 設置・ 点灯された由緒ある曽津高崎灯台が立っています。


日清戦争で日本の領有となっ た台湾への航路整備の為に建設されたもので、今もなお、本土か ら奄美の島々 や沖縄などを結ぶ船の目印として利用されています。


現在、灯台の付近は崩落や 落石の危険があるため、立ち入り禁止とされています。

眼下には奄美大島の壮大な海が広がっている。
眼下には奄美大島の壮大な海が広がっている。

また、曽津高崎に向かう途中の西古見集落は、昔懐かしい奄美の風景が残ってい ます。海には島内でも珍しい三連立神があり、集落のシンボルとなって います。

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