徳浜の断崖

(どくはまのだんがい)

奄美の徳浜(どくはま)の断崖

スポンサード リンク


"垂直にそびえ立つ大迫力の絶壁"


突然現れる迫力の光景に目を奪われる

徳浜の断崖はトンネルの片方からしか見えないので観光しに行く時は方向を間違えないようにしましょう。


名瀬から大和村へ行く方向でのみ見えます。


逆側からは見る事が出来ません。


トンネルの真上にそびえ立つ粗削りな断壁に思わず息を飲み込むでしょう。


トンネル内は暗く、狭い為車での運転が十分に気を付けましょう。

トンネルに入る前に広がる海もまた綺麗です。


奄美の徳浜海岸は夕日もキレイなので是非一度は行きたい場所

スポンサード リンク


【住所】

〒894-3100 鹿児島県大島郡大和村戸円

【行き方】  

アクセスは、奄美市名瀬から大和村へ車で50分。

戸円(とえん)集落の名音(なおん)集落の間にあるトンネル。


奄美大島中央部、大和村に向かって東シナ海の海岸線を進むと、戸円集落と名音集落を繋ぐトンネルの真上に巨大な断崖絶壁が現れます。


この垂直にそびえ立つ絶壁は「徳浜(どくはま)の断崖」と呼ばれ、高さは約170メートルもあります。


近づくごとに迫ってくる大きな壁は今にも倒れてきそうな圧迫感があり、トンネル脇の断崖や壮大な海に点在する巨岩と相まって、大迫力の光景に圧倒されることでしょう。


この断崖は、およそ800年前の鎌倉時代の大地震によって出来たと言われています。


放散虫という小さな生物の死骸が深海底で積み重って形成された化石の塊で、この岩盤がかつて海底にあったことを示しています。

"あわせて読みたい"

奄美大島で大人気のお好み焼き「満月」

満月のお好み焼き

準備中です。奄美大島在住のライターさんも現在募集中です。

続きを読む

奄美大島について(現在準備中)

奄美大島の海岸

準備中です。奄美大島在住のライターさんも現在募集中です。

続きを読む

スポンサード リンク