加計呂麻島(かけろまじま)

"自然と伝統が共存する島"

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加計呂麻島には、豊かな動植物と、入り組んだ海岸線との間に沢山の小さな集落が点在しています。ここでは、海や観光スポットをはじめ、伝統芸能や風習、映画のロケ地など加計呂麻島の魅力を紹介していきます。


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 【加計呂麻島全般】

諸鈍のデイゴ並木

武名のガジュマル

・大屯神社

【カテゴリー】

・遊ぶ

・観光


加計呂麻島(かけろまじま)は

大島海峡を挟んで奄美南岸と向かい合う離島です。

 

海峡はそこまで広くなく、まるで本島に同化するように存在することから、かつては「影の島」、「かげろうの島」と呼ばれ、その呼び名が変化し「かけろま島」と現在の字が当てられたようです。

 

人口1325人、面積77.39k㎡。

深く入り組んだ海岸が特徴で、第二次世界大戦の際には軍艦の停泊地として利用されていたといいます。

 

現在はその入り江に30もの集落が点在しており、集落ごとに伝統の風習が伝わります。伝統芸能の「諸鈍シバヤ」など、時期を合わせて訪れるのもおすすめです。

 

奄美本島に近い割には、加計呂麻島に渡った途端、別世界のようにゆったりとした時間が流れ、よりいっそう開放的な気分に浸れることでしょう。

 


「男はつらいよ」のロケ地

1995年、寅さんシリーズの最終作となった「男はつらいよ  寅次郎紅の花」の舞台となった加計呂麻島。


ロケ地には記念碑も残されており、いずれも景観のいい場所ばかりです。


事前に映画を見て訪れると、よりいっそう楽しめることでしょう。


加計呂麻の海は奄美トップクラス

加計呂麻島には9つのビーチがあり、それは奄美本島の人々も驚くほどの美しさです。

 加計呂麻島の9つのビーチ

・嘉入(かにゅう)の海

・阿多地(あだち)の海

・須子茂(すこも)海岸

・実久(さねく)海岸

・芝(しば)海岸

・秋徳(あきとく)の海

・徳浜(とくはま)海岸

・渡連(どれん)海岸

・スリ浜

山々に囲まれたビーチは、野鳥の声と波の音しか聞こえず、まるでプライベートビーチのような解放感に包まれることでしょう。

 

透明度も高く、船の上からでもサンゴ礁を見ることが出来ます。

シーカヤックやシュノーケリングなど、様々なマリンアクティビティを楽しむのに最適な場所です。

 

訪れた際には、加計呂麻島の美しい海を堪能しましょう。

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