ケナガネズミ

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“日本最大のネズミ”


木の上で過ごすケナガネズミを見つけてみよう

アマミノクロウサギ同様、絶滅が危ぶまれているケナガネズミ。


生活の大部分を木の上で過ごす為、開発による森林伐採は命取りです。


主食は木の実、その他にもサツマイモや昆虫も食べることがあります。


ケナガネズミの最大の特徴は、なんとい言ってもその大きさ。


夜の森の中、木の上をじっくり見ると目撃することもしばしばありますが、日本最大を誇るその大きさに驚くことでしょう。 

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【分類】

げっ歯目(ネズミ目) ネズミ科 ケナガネズミ属

【分布】  

奄美大島、徳之島、沖縄本島北部


1972年、国の天然記念物に指定されたケナガネズミ。

 

体長は、細いしっぽを含めると30cm近くあり、黄褐色や暗褐色の長さや毛質の違う3種類ほどの毛で覆われています。

 

体重は大きいもので700gを超えるものもあり、日本に分布するネズミ科の構成種で最大と言われています。

 

木登りを得意とするケナガネズミは、樹洞に木の枝や枯れ葉で直径30cmにもなる球状の巣を作り、大部分を木の上で過ごします。

 

近年では開発による森林伐採で、木の上を住処とするケナガネズミは生息地ってを奪われつつあり、また、ハブ退治の為に山に放されたマングースなどの捕食者によって、その数は減り続けています。

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