アマミノクロウサギ

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“まるで生きた化石”


赤い目が光るアマミノクロウサギに会いに行こう

奄美の森での暮らしに合った進化をし、原始的な姿を残すアマミノクロウサギ。


森林伐採やマングースの捕食で絶滅が脅かされていたが、環境保護の努力により、個体数を回復しつつあります。


夜行性なので、夜のドライブ中に出会えることもあります。


交通事故もアマミノクロウサギの減少の一つにもなっているので、注意して運転しましょう。


夜の野生生物を見ることが出来るツアーもあるので、昼とは違った顔を持つ奄美の夜の森を是非体験してみましょう。

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【分類】

ウサギ目 ウサギ科 アマミノクロウサギ属

【分布】  

奄美大島、徳之島


1963年、国の特別天然記念物に指定されたアマミノクロウサギ。

 

体調42~51cm、体重1.3~2.7kgで、草や樹皮、果実などを食べます。

 

耳や後ろ足が短く、名前の通り体毛が黒や暗褐色なのが特徴です。

 

山地や海岸の斜面の常緑広葉樹林などを住処とし、奄美大島では特に中南部の森に多く生息しています。

 

一般的なウサギに比べ、ジャンプ力がなく「うさぎとび」は出来ないが、大きな爪で斜面を掘り巣穴を作るなど、独自の進化を遂げてきました。

 

4~5月と10~12月の繁殖期には、1~2メートルもの穴を掘り子供を産み、授乳時以外は土で巣穴の入口を塞ぎ子供を隠す習性があります。

 

近年では、ハブ退治の為に放したマングースによる捕食や、開発の為の森林伐採でエサや住処が奪われてしまい、生息数が減少し絶滅が心配されています。

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