アマミイシカワガエル

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“金色に輝く綺麗なカエル”


カエルとは思えないほどの美しさ

「日本で最も美しいカエル」と称されるアマミイシカワガエルは、その美しさにちなんで、ラテン語で「金色に輝くきれいなカエル」を意味する学名が付けられています。


アマミイシカワガエルには、夜の山地の森林や渓流近くで出会うことが出来ます。


絶滅危惧種でその数が心配されてきましたが、近年では回復に向かっているとのこと。


日本で最も美しいとなると、一度は見てみたいものですね。


ナイトツアーで運よく出会えることも。是非参加してみましょう。

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【分類】

無尾目(カエル目) アカガエル科 ニオイガエル属

【分布】  

奄美大島


県指定の天然記念物であるアマミイシカワガエル。


以前まで沖縄県にある「オキナワイシカワガエル」と同種として考えられていたが、近年の調査で両者の違いが多数発見された為、2011年に新種として認定されました。


体長8.8~11.7cmで、緑色の体に紫と金の鮮やかな波紋を持つのが特徴です。


一見派手めに見える体色ですが、渓流のこけむした岩の上などにいると、カモフラージュの役目を果たしています。


アマミイシカワガエルは、山地の森林内を流れる渓流辺りに生息しており、夜行性のため昼間は岩の割れ目などに隠れて休んでいます。


その為なかなか出会う機会は少ないが、体長も10cm前後と大きく、体色も派手で、鳴き声もカエルとは思えないほど大きいので、夜の森に踏み込めば見つけることが出来るでしょう。


マングースによる捕食などにより減少していたアマミイシカワガエルですが、近年では環境保護の復興によりその数は回復しつつあるようです。

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